わが家の自由研究

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炊飯器を手放せるかさらに3日間試してみた(鍋でごはんを炊く)

わが家では、土鍋でごはんを炊くと、何回も焦がしてしまったので、「炊飯器はまだ必要だ」と判断したのですが。
jiyu-kenkyu-kazoku.hatenablog.com

次は鍋でごはんを炊くことにしました。

前回の反省から、必ずタイマーを使ってトライします。

お米をはかる(五分づき米を使用)
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さっと研ぐ
(by おとうと)
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最初は強火➜沸騰したら弱火で約15分
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15分蒸らして、炊きあがり
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おとうと 「美味しい〜っ」
お兄ちゃん「火にかけるのが短い時間でいいなら、節約になるね」

3日間試しましたが、失敗なく、ご飯が炊けました〜😄
土鍋よりも、水分が蒸発せず、ふっくらおいしく炊けたように思います。

鍋での炊飯は、思っていたよりも「簡単」「時短」なので、ハードルが下がりました。

コンロのやりくりをうまくすれば、負担に思うことはなくなりそうです。


しばらく、鍋でごはんを炊いてみて、炊飯器をどうするか、もう一度考えてみようと思います。

今日から炊飯器は、床下収納に保管することにしました。

炊飯器を手放せるか10日間試してみた(土鍋でごはんを炊く)

片づけをすすめる中で、炊飯器を手放せるかどうか10日間試してみました。

炊飯器の代わりに、土鍋でごはんを炊くことに挑戦します。

土鍋炊飯は、意外に簡単で、時短にもなりそうです。
tg-uchi.jp


最初のうちは、うまく炊けていましたが、10回炊いたうち、4回も焦がしてしまいました〜💦
加熱し過ぎです。

土鍋で炊飯するのに慣れてきたころ、時間を管理し忘れて、加熱時間を10分もオーバー。

タイマーを使えばいいだけなのに、「時計を見るだけでいける!」と、自分を過信していました。

お兄ちゃん「お母さん、タイマー使えば?」
はい、おっしゃるとおり。


しかも、土鍋の扱いを知らないまま、焦げた部分を金たわしでゴシゴシこすってしまいました〜💨💨💨

金たわしで土鍋に傷がつくと、そこからまた焦げやすくなるそうです。

2回目に焦がしたときに、ようやく、土鍋の扱いを調べ、重曹を入れて沸騰させ、優しく焦げを浮かす方法を実践しました。


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みごとに復活。

少し残った焦げは、スポンジで軽くこする程度で、落とすことができました。


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沸騰させると、沸き立つ泡といっしょに焦げが浮いてくる


次こそ、土鍋炊飯をもう一度成功させるぞ!と意気込んでるときに、ふと、気づきました。

コンロに「炊飯」の文字。

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早速、このメニューボタンを使ってやってみました。

火加減を自動でしているようで、強火になったり弱火になったりしています。

火も、「自動で消えるだろう!」と、しばらく放っておきました。

すると、焦げ臭いニオイが…

ヒェ〜また、焦げた〜!!


どうやら、コンロとわが家の土鍋と相性がよくなかったようで、自動で火は消えませんでした💧

お父さん 「やっぱり炊飯器は、必要でしょ?!」
はい、おっしゃるとおり。

忙しいときや、コンロがふさがっているときは、やはり、炊飯器は役立ちますし。

わが家では、炊飯器はまだ置いておきます。

電車大好き「しゅっぱつしんこう!」(乳児期)

男の子のママたちの間で、よく交わされる会話に「電車派か車派どっち?」というのがありました。

公園でたまたま一緒になったママさんたちと、何回も、そんなことを話した覚えがあります(笑)。



わが家の兄弟、筋金入りの電車派でした🚊



赤ちゃんのころ読んでいた「がたんごとん がたんごとん」のほか「しゅっぱつしんこう」も大好きでした。

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こちらは、とても写実的で、細部までこだわって描かれているので、大人にも楽しい絵本です。

これは〇〇駅かな?
△△地方の風景かな?

などと想像しながら読んでいました。

その後、漢字絵本にリメイクしました。




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こちらは、動物たちが出てくる可愛らしい絵本です。
当時、住んでいた関東地方でよく見かける電車がたくさん描かれていたので、この本も散歩に持参して、実物の電車と見比べながら、楽しく読んでいました。

懐かしいな〜😄

LEGO部(マグロ漁船の電気ショッカー)

おとうと作「電気ショッカー」
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マグロに賭けた男たち2020天国と地獄」というテレビ番組を見ながら、放送中に仕上げました(笑)。

釣り針に喰いついたマグロに、電気ショックを与える器具だそうです。

マグロが25m以内に近づいたら、こんなふうにして、電気ショックを使い、マグロを気絶させます。
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手元ロックも作りました。

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漢字絵本にリメイク「おつきさま こんばんは」(乳幼児期)

家の片づけをすすめていますが、わが家のみんなは本が大好きで、大切にしていた本は、なかなか手放せません💦

ブログ記事にアップすることで、「思い出があるから手放せない」「また、読むかもしれない」といった、そんな私自身の気持ちを消化できつつあります。

今回も、子供たちの絵本。
赤ちゃんのころ、毎日読んでいた絵本です。

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印字できるテープを使って、漢字絵本にリメイクしました。

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こちらは、果物の絵がリアルで美味しそう、迫力があって、親も子も大好きでした。


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こちらの絵本も、漢字絵本にリメイク。
どの本も、楽しくて、思い出のあるものばかり。

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子供たちは、もう小5と小2ですが、今回絵本を出してくると、「あー、これ懐かしい」とか「これ、次はこうなるんだよね」などと言いながら、また、読んでいます(笑)。

片づけ(12) ミニマリストに憧れて

片づけを、ゆっくりゆっくりマイペースにやっています。

今回は、キッチンの食器棚の一角に設けた家電置き場を見直しました。
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片づけ前は、ミキサーやフードプロセッサーのコードがからまって、取り出しにくかったです。(家電のコードを、毎回、きっちりしまわないズボラな性格💦)

カテゴライズして、カゴに入れることで、スッキリしました。

使うときは、カゴごと出してくるシステムに。
付属品も一緒にぽいっとカゴに入れるだけ。

ズボラな私にはちょうどいい収納となりました。

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印字できるテープに打ち出して、家族にもわかりやすく。