13歳 初めてのアルバイト
5月下旬、おとうと(13歳)が、初めて、近所の有機農家さんのお手伝いに行きました。
玉ねぎを抜いて、葉と根っこを切って、収穫用のコンテナに入れてお届けしましたよ。

そして、初めてのバイト代をいただきました!!なんと玉ねぎ30個!!!
おとうとがどんな反応するかなぁ?と思ってたら、すっごくすっごく喜んでました。
自分が働くことで報酬を得られたこと&想像してたよりたくさんの玉ねぎをもらえたこと(笑)
今日は、ワタシ(母)が田んぼの草取りのアルバイトを頼みました。
わが家では、自然栽培のお米づくりに挑戦していて、除草剤や農薬を使わないため、雑草の対策には頭を悩ませているのです。
田んぼの中に入って、稲と稲の間にビッシリと生えている草を、道具を使って削り取って水に浮かせる作業をお願いしました。
1時間1000円の約束で。

道具の角度やら、削り方、自分なりに工夫してやってくれました!!すごいよ!!!
母 「バイトして、どうだった?」
おとうと「意外と楽しかった。1000円もらえて幸せ」
また、お願いしようと思います!
ニワトリのいる暮らし
田舎暮らしを始めたわが家の大事な仲間たちを紹介します。

この茶色い子たちはボリスブラウンという品種のニワトリです。
ご近所さんが「もう飼えなくなった」とのことで、もらい受けました。
今日は、畑ゾーンに出して除草してもらいます。
そして毎日のお楽しみ。卵かけごはん🍳

感謝していただきます。
おとうと(13歳)は田舎暮らしを始めて3年経つのに、今も時々「引っ越してきてほんとによかった〜」って言いながら卵かけごはんを食べてます。
今は遠くで頑張ってるお兄ちゃん(16歳)にも食べさせてあげたいなぁ…
わが家のSDGs③
わが家の身近なSDGsのご紹介、第3弾です。

今回は、わが家で実践しているSDGsな卵のゆで方。
何年か前に、テレビで紹介された方法です。
⑥安全な水とトイレを世界中に (Clean Water and Sanitation)
使用する水が少ないので、水資源をムダにしません。
⑬気候変動に具体的な対策を ( Climate Action)
加熱時間も少なくて、CO2が削減できます。
しかも、しかも、殻がむきやすいんです!!
①卵のお尻にヒビを入れる。
強く打ちつけると割れてしまうので、スプーンで叩くのがオススメ。

②鍋に、卵を立てて(ヒビを入れたお尻を下にして)並べる。そこへ、水を大さじ3入れる。

③鍋にフタをして、強火で6分加熱する。

④そのまま7分放置したら、できあがり。

そもそも、ゆで卵がむきにくくなるのは、白身に含まれる二酸化炭素が関係しています。
加熱すると、白身に含まれる二酸化炭素が膨張して、白身が殻の内側にはりついてしまいます。
でも、卵のお尻にヒビを入れると、二酸化炭素が抜け出していくことができます。
生卵のお尻には、気室というすき間があります。
このすき間があるおかげで、ヒビを入れても内部の卵殻膜に守られて白身は飛び出しません。
二酸化炭素だけが抜けるんです。
[参考] NHKガッテン HPより
お兄ちゃん「こういう小さいワザを積み重ねていったら、かなり環境によくなりそうだね。」
おとうと 「ゆで卵が簡単にむけるっていうのが楽しい!」
漁師体験ツアーin家島諸島
家島諸島で開催された漁業見学・体験会(漁師体験ツアー)に参加しました。
参加したのは、おとうと(9歳)と母。
おとうとは、ワクワクしすぎて、前日あまり眠ることができずにいました。
底曳網見学
姫路の妻鹿漁港(めがぎょこう)から船で漁場に向けて出発しました。
かなりのスピード感!!!船長さん、飛ばしてます。
漁場では、一隻の船が底曳網を巻き取るところを見せてくださいます。

網がどんどん巻き上がってくる頃

寝不足のおとうとに異変が・・・
なんと、船酔いしてしまいました~(泣)。
船上選別体験
網にかかった魚たちを、種類ごとに分けます。
エビやイカ、タコ、鯛、サメもかかっていました。
ヒトデもたくさん。
作業終了のころ、獲れた魚を見て、おとうとは元気になってきました。
船上では、穫れたての鯛をさばいてふるまってくださいました。
穫れたての新鮮な鯛は、歯ごたえがあって、とっても甘かったです!!
ヒイカの捌き方も教わりました。

ハサミで簡単にさばくことができましたよ。
中間育成施設
坊勢島につくと、魚の中間育成施設を見学しました。
卵から孵った稚魚を数か月飼育して、ある程度大きくなってから海へ放流するのだそうです。

エビやヒラメの赤ちゃんを見せていただきました。
ヒラメには、エサをあげました。
稚魚放流
バケツにヒラメを入れてもらい、海へ放流しました。

おとうと「元気に大きくなってね。ばいばーい!」
漁協の製氷場見学
こんどは、島を散策しながら、漁協の製氷場に向かいました。

天井まで高く積み上がった氷。
一番寒い製氷場は、なんと−35℃⛄
ガクガクブルブル

大きな氷の塊がベルトコンベアーでゆっくりと上に運ばれると

細かく砕かれて、スゴイ勢いでチューブから出てきました。
みんな驚いて顔をガード!!
さて、お次は西島へ向かいます。
西島の海上釣り堀につくと
「はい、じゃあこれから順番に鯛を釣っていってもらいます〜」と職員さん。
え?そんなに予定通りに釣れるん??
今まで釣りに行っても、思うように釣れたことがないので、半信半疑でしたが・・・
なんと、ものの数秒でスゴイ引きが来ました!!
まさに、入れ食い状態です。

「なんでこんなにスグ釣れるんですか?」と職員さんにお尋ねしたら
「鯛の好物のエサを使ってますんで〜」
とのこと。
おみやげ

こんなにたくさんの魚をおみやげにもらいました。
今日は、たくさんの体験をすることができて、とっても楽しい一日になりました。
おとうと 「将来、漁師になるっ!ここの島の漁師ね🐟」
おとうと9歳の夏でした。
自然観察(兵庫県/玄武洞)
玄武洞は、国の天然記念物。

約160万年前の噴火によって流れ出したマグマが冷やされ、玄武岩溶岩の厚い層が作られました。
その後、河川による侵食により玄武岩塊がむき出しとなりました。
玄武洞の玄武岩はマグマが冷却される際に体積が小さくなることでできる割れ目(節理)が顕著で切り出しやすかったこともあり、これを人々が採掘し、その採掘跡が洞窟として残りました。
1926年、京都帝国大学の松山基範博士が、玄武洞の石の磁性の方向が今と反対の南を向くことを世界で初めて発見しました。この発見により、ある一定の時期、地球の磁場(N極とS極)が今と逆転していたことがわかりました。これを「松山逆磁極期」と呼びます。この世界的大発見は、玄武洞から始まったのです。
なんでこんな岩山にカニが???
しかもこんなにたくさん???
(何百匹もいました🦀)

みんな、背中がニコニコ笑顔なんです〜っ☺

森の中で暮らしているアカテガニ。
カニは、魚と同じでエラ呼吸なので水がないと生きていけないのですが、アカテガニはエラ呼吸した水を口から吐き出し、腹部の脇を伝わせて空気に触れさせ、脚のつけ根から再び体内に取り入れているんです。
このように水の循環ができるため、森の中でも生きることができるんです。
産卵のときには、海に向かうそうですよ。
www2.nhk.or.jp
こちらは、お取り込み中のカタツムリ。
失礼します(苦笑)。

カタツムリのおしりの穴は、殻の入り口、つまり顔の近くにあります。そこから細長いうんこをニョロニョロ出すと、足を使ってていねいにおりたたむのです。その所作は、心をこめておりがみをおるかのよう。
「続々ざんねんないきもの事典」高橋書店 より引用
このカタツムリは、うんこを折りたたんだところだったんですね!!(笑)
お兄ちゃん「カニがいっぱい居すぎて、踏みそうになっちゃった。」「地球の磁場が逆転していたことは、知っていたけど、ここで発見されたとは知らなかったなぁ。」
おとうと 「今日は、カニを見たのがいちばん楽しかった!!」「それから玄武洞ね、あんなにキレイな石が自然にできたのはすごいなって思ったよ。」
わが家のSDGs②
今日は、野菜の配達日。
わが家では、近くの農家さんから、直接、野菜と卵を購入しています。
その農家さんは、無農薬、有機肥料(鶏糞)で野菜を育てていて、飼っている鶏のエサは、無農薬米というこだわりよう。


地球だけでなく、野菜にも鶏にも優しい農家さんなんです✨✨✨
さてさて、わが家の身近なSDGsの記録👍第2弾です。

⑬気候変動に具体的な対策を ( Climate Action)
⑬地域の農家さんから購入しているので、輸送距離が短くてすみます(地産地消)。=CO2の排出量の削減

野菜と卵は、大きなダンボールに入って届きます。

⑬ダンボールと卵のパックは都度お返しして、再利用してもらってます(わが家専用のダンボールで、わかるようにマジックで名前が書いてあります)。
ゴミの削減=CO2の削減
今日は、野菜くずからベジブロスを作りました。ふだん捨ててしまうところ(芯やヘタ、皮)にこそ、栄養がたくさん含まれているそうです。
とうもろこしや玉ねぎの皮、人参のヘタ、モロヘイヤの茎などなど。

できたベジブロスはカレーや汁物の出汁に。
⑬野菜くずは、畑の一角に撒きました。
こちらも!
ゴミの削減=CO2の削減

